三味線稽古会 きゃん



『寄席囃子と長唄と落語を楽しむ会』

日時:平成30年11月25日(日)
   第1部『寄席囃子と長唄を楽しむ会』
     午前11時開演 (開場:開演15分前)午後3時 終演予定
     助演:唄方 杵屋輝久世・杵屋輝久照 三味線方 杵屋邦寿
     入場無料
   第2部『落語を楽しむ会』
     午後3時30分開演  (開場:開演15分前)午後4時30分終演予定
     出演:桂 二 乗
        桂 弥太郎
     入場料:前売2,000円/当日2,200円
         ※『落語を楽しむ会』には入場券が必要となります。
場所:松山市民会館小ホール
後援:愛媛県・愛媛県教育委員会・松山市・松山市教育委員会・愛媛新聞・愛媛大学

   チケットの申し込み方法
    郵便振替にて代金をお支払いください。(手数料はご負担願います)
     記号番号:00930-6-276098
     名称:三味線稽古会 きゃん
    お名前・ご住所・連絡先・チケットの枚数をご記入ください。
    入金を確認しましたら、チケットをお送りします。
    ご不明な点がございましたら、こちらからお問合せください。

『寄席囃子と長唄と落語を楽しむ会』

三味線稽古会 きゃんが主催する会です。
日頃、三味線稽古会きゃんにてお稽古している大学生と一般の生徒が寄席囃子と長唄の演奏をさせていただきます。
そして、その演奏会の後で、噺家さんによる落語をお楽しみいただこうという会です。

『寄席囃子』とは

落語会にて噺家さんが高座に登場するときに演奏される「出囃子」があります。入門したての頃は決まった出囃子はありませんが、そのうち特定の出囃子が決まります。
この出囃子ですが、いろいろな三味線音楽(長唄・小唄・端唄など)や歌謡曲・アニメソングなど、出典はさまざまで、お客様にとっては耳にある曲が多いです。
また上方では、落語の中でも演出のために「ハメモノ」と呼ばれる音楽も演奏されます。これは歌舞伎において演奏される「黒御簾音楽」からきたと考えられます。

『長唄』とは

「歌舞伎」は江戸時代の初め頃、京都から始まったとされています。その歌舞伎の伴奏音楽として発展したのが「長唄」という三味線音楽です。
「勧進帳」や「京鹿子娘道成寺」など、歌舞伎の演目にて舞台上で演奏されることも多いですし、お座敷でも楽しめる曲も多くあります。

これからの活動

第4回『寄席囃子と長唄と落語を楽しむ会』NEW

平成30年11月25日(日) 松山市民会館小ホール
助演:唄方 杵屋輝久世・杵屋輝久照
   三味線方 杵屋 邦寿
落語会:桂 二 乗
    桂 弥太郎

これまでの活動

長唄三味線ライヴ 伝の会 彦根編

日 時:平成29年10月28日(土)午後3時開演 午後2時30分開場
場 所:清涼寺 彦根市古沢町1100
出 演:伝の会 杵屋邦寿・松永鉄九郎
    三味線稽古会 きゃん 有志
主 催:伝の会事務局
後 援:彦根市・彦根市教育委員会・丸三ハシモト株式会社

彦根城築城410年祭開催記念『屋形船de長唄三味線』

日時:平成29年3月19日(土)午前11時頃から
場所:彦根城お堀 屋形船
出演:今藤佐知保・杵屋輝久世
主催:NPO法人小江戸彦根・いい音ひこ音

第3回『寄席囃子と長唄と落語を楽しむ会』

平成28年12月10日(土) 松山市民会館小ホール
助演:唄方 杵屋輝久次・杵屋輝久世
   三味線方 杵屋邦 寿
落語会:「子ほめ」    桂 慶治朗
    「千早ふふ」   桂 米 輝
    「地獄八景亡者戯」桂 米團治 

第2回『寄席囃子と長唄と落語を楽しむ会』

平成23年11月27日(日) 松山市民会館小ホール
助演:唄方 杵屋輝久次・杵屋輝久世
   三味線方 今藤佐敏郎
落語会:「開口一番」桂 小鯛
    「蛸芝居」四代目 桂 米紫 

第1回『寄席囃子と長唄を楽しむ会』

平成18年11月26日(日) 松山市民会館小ホール
助演:唄方 東音松浦麻矢 今藤佐知哉
   三味線方 今藤佐知郎 今藤佐敏郎
   伝の会 杵屋邦寿 松永鉄九郎