三味線稽古会 きゃん



今藤佐知保(北本二三代)

関西大学入学と同時に落語研究会「落語笑会」に入部し、それをきっかけとして桑原ふみ子師に寄席三味線を師事する。
桑原ふみ子師の体調不良により、愛媛大学落語研究会の稽古を引き継ぐ。落語会では「北本二三代」として演奏する。
長唄を今藤佐知郎師に師事し、四世今藤長十郎師より「今藤佐知保」の名前を許され、長唄三味線方として活動する。
演奏以外にも、多くの演奏会などの企画・制作を行う。
主な企画公演
■平成17年11月 4日 第26回松山市民文化祭 伝の会がご案内する古きよき芝居舞踊・長唄・黒御簾音楽の世界
■平成19年10月17日 第28回松山市民文化祭 ~邦楽の系譜~ 曼荼羅ライヴ 絃vs弦
■平成25年 3月20日 彦根市みずほ文化センター 長唄三味線ライヴ
■平成25年 6月 1日 ひこね市文化プラザ歌舞伎公演プレ企画 上方落語会 歌舞伎の噺
■平成27年11月 9日 文化庁芸術祭参加公演 杵屋邦寿 邦寿一人ライヴ

『三味線稽古会 きゃん』とは

三味線をお稽古しながら日本文化を楽しむ会です。
「きゃん」はやればできる!明るくおきゃんにお稽古しよう!という意味です。
三味線のお稽古だけでなく、着物の着付けをお稽古したり、落語を聞きに行ったり、歌舞伎を観に行くこともあります。
現在、愛媛県松山市・大阪市・滋賀県彦根市にお稽古場があり、東京でもお稽古しております。

愛媛県松山市

愛媛大学落語研究会の学生さんたちに寄席三味線、そして、卒業生や一般の方に長唄三味線をお稽古しています。
お稽古は毎月いずれかの週末2日間、松山市内の公民館や生活文化センターなどを利用しています。
愛媛大学落語研究会でのお稽古は桑原ふみ子師匠から引き継がせていただき、今年で27年となります。

大阪市

大阪市内の自宅にてお稽古しています。お稽古日や回数は相談して決めております。

滋賀県彦根市

毎月2回(基本は第2,4火曜日)に料亭小島でお稽古しています。
「いい音ひこ音(いいねひこね)」を主宰し、江戸の香り漂う彦根にて演奏など行っています。

その他

お稽古日や場所など、お気軽にこちらからご相談ください。